必要とされる対人関係能力とは

Date and time:2014-03-26 12:59:06

個人が社会生活を営む上で、人と関わることは必須です。母親だけとの触れ合いから、学校へ、社会へ。人が仕事をするようになったときに必要な対人関係能力とは一体どんなものでしょうか。ここで2つの軸を据えてみます。

一つ目は自分の軸。簡単に言えばインプット、自分が相手を理解する能力です。

相手に対して決してひとりよがりにならず、自分の中で複数のまなざし、切り口を意識しておくことです。これは言い換えれば想像力です。

相手のために自分の想像力を働かせて接すること、いくつかある相手の可能性を常に考えておくこと、これは他人と協力する上で大きな武器になります。これが最も端的にあらわれるのが接客業の分野でしょう。

二つ目の軸は相手です。仕事においては自分の言いたいことを伝える、もしくは相手を自分に従わせるというアウトプットの局面が出てきます。

相手にうまく仕事をしてもらえるよう、リーダーシップをとったり、動機付けをするのもこれに入ります。やや感情論になりますが、誠意を持って伝えれば上手く伝わります。

アウトプットの技を磨くには、意識してどんどん自分から発信することです。やがて仕事の質も上がっていくことでしょう。

記事検索